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出産体験記

出産体験記

2015.10.29「水中出産」(29才・Aさん)

水中へ移動。待ちに待った!という感覚で入ると「あったかいー...... 」
痛みは強いものの、カラダがふわっとする感じで、そのまま何度か陣痛を乗り越えました。
もういきみたくなっていました。「あとどのくらいで産めますか?」と助産師さんに聞くと、「んー、2時間くらいかなー?」とのお返事。「2時間とかムリーー!!」と、そこで先行き不安に。

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帝王切開したいー!無痛分娩にしたいー!なんで自然分娩なんかにしたんだろーぐらいのネガティブな気持ちになりかけましたが、ええい!!もうこうなったら産むしかない!出すしかない!このままいきんで絶対産んでやる!!と、そこで一念発起。 ひねり出すようにいきんで、ほえること数回。股を触ると、膣から数㎝のところに球体が。
《頭だっ!!》よしっ!!!
ここでまたいきむと、球体は出たり入ったりしながら、どんどん近くまで来てる!
股はさけるというよりも、熱い感覚。でも無我夢中でいきみ続けました。
すると、水の中でフワッという手触り。赤ちゃんの髪の毛でした。
そこで、見守ってくれた主人に「ここ!!さわって!!出るよ!」と赤ちゃんの頭を一緒に触りながら、ラストスパート!
その時、するりーんと水中に長い紫色した赤ちゃんの姿が ♥ ♥ ♥ ♥
すかさず主人がキャッチ!!
この光景は一生忘れません。陣痛の痛みは、産後5日目にしてもうどんなだったか忘れてしまったけど、夫婦で味わったこの一瞬は、きっとずっと忘れることのない2人の宝物です。出産時夜通し見守ってくれた○○さん・◇◇さん・学生さんの○○さん・◇◇さん、おかげさまです。ありがとうございました。マッサージ嬉しかったです。
入院中も、美味しいごはんに手厚いフォロー、本当にアクアのみなさんには感謝です!!
2人目もここで産みたいなぁと思える自分がいるのは、すばらしいアクアでの経験のおかげです。子どもは1人でもいいかな?と思ってたのがウソみたいです。
愛しい我が子と主人と、また健診に、遊びに来ます♪頼りにしてます!

2015.10.29「2人目をアクアで。」(28才・Bさん)

2人目をアクアで。決まりがない出産は…“すごい!産んだっ!!"と産んだ事をとても実感できました。

第1子を総合病院で出産し、記憶に残っているのは長い待ち時間、痛い出産、精神的にツラく毎日泣いていた産後入院でした。でも親戚や母も皆、総合病院で出産し、友達にはまだ出産経験者がいなかったため、これが普通でみんなこんな想いをしていて、世のお母さん達はすごいなぁ位にしか思っていませんでした。

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しかし2人目の妊娠が分かり、また同じ病院でと思ったのですが、長男(当時1才3ヶ月)の事を考えると健診のたびに3、4時間待ち、バスに乗り、立ち会いも面会も出来ないと大変そうな事しか想像できずに病院選びを始めました。
そしてたまたまネットでアクアバースさんを発見し長男の大好きな遊び場の馬事公苑から歩いていける!!という理由だけで説明会に参加させて頂きました。
説明会に参加してお話を聞いているうちに知らなかった事ばかりで、今まで分娩台で機械的が当たり前だと思っていた考え方が180℃変わり、教えて頂いた事が全てとても魅力的に感じました。また長男にもとても良くして頂き、すぐにアクアバースさんで産みたい!と出産が楽しみになりました。
毎回の健診もゆったりと話を聞いてくださり、どんどん激しくなっていく長男にも笑顔でほめて頂いたり、アットホームでとても居心地が良かったです。
出産当日の12日は夜中から“これは産まれるかも"と思い、朝早くに準備万端で家族3人でこちらに来ましたが、間隔も変わらず痛みも強くなってきたと思いきやなんだかのってこない様な・・・。お食事も出して頂き、朝からおしかけたのにもしかしたら違ったのかもと申し訳なく思うと、さらに陣痛さんが遠のいていく様な・・・。
そんな中でも皆さんイヤな顔もせず「焦らなくていいよ」「きっと明日とかまでには来るよ」「大丈夫、大丈夫」と点滴のリミットもあり、さらに焦っていた私を笑顔で応援してくださいました。そんな言葉に励まされ、焦るのはやめて陣痛さんが遠のいている事を認めてお昼すぎにおうちに戻ることにしました。
何事も“待つ"事が苦手な私ですが、アクアバースさんで教えてもらった赤ちゃんのタイミングを余裕を持ってお昼寝でもしながら“待つ"事にしました。いつもの私ならそれで頭の中でグルグル色々な事を考え寝られない所でしたが、その日は助産師さん達の言葉にすっかり安心し寝てしまいました。私の心が落ち着いたのが合図の様に1時間後に今までとは違う痛みに起きてトイレに行ったら破水をし、あれよあれよとまたここへ戻ってきました。
今日はどうしても。と、こんな日に限って仕事に戻って行ってしまったダンナさんも会社の人たちが代わるからと夜遅くまでの打ち合わせも代わってくれてここに戻ってきてくれました。それを待っていたかの様にダンナさんが着いてからはどんどん痛みが増し、地下に降りました。
長男は痛がる私に少し怖がっていたため、母と部屋で待っていてもらい、ダンナさんと2人で出産に望みました。決まりがない出産はどんな感じか想像もつきませんでしたが、体が自然と赤ちゃんに合わせてお産を進めていっているのを実感できました。
助産師さん、ダンナさんで何の指示もせずただ“痛いねー、赤ちゃん降りてきてるよー"と、呼吸を合わせてくれていたのが本当に一緒に陣痛さんを逃してくれているようで、痛いのに守られているようなフワフワした不思議な心地よさがありました。
イキみ始めてからも本当に感じるままにイキむ事が出来ました。前回は“2回イキんで!!ハイッ休んで!!ハイッ2回!!"の様な感じで、わかってはいるけどそんな風にできなくて、イキむのがとても難しいと感じたので、今回は赤ちゃんのペースで出来てとてもイキみやすかったです。
そして出てきてくれた時は“すごい!産んだっ!!"と産んだ事をとても実感できました。お話で聞いていた時は途中で頭を触ったり、出てくる所を見られるなんて少し怖い気がしていましたが、本当に頭を触ると、もう一ふんばりがんばる事が出来たのと、ブルンッと出てきたのを見た時のダンナさんの“すげー"という顔が忘れられません(笑)
男の人なりに出産をするという事を体験していた様に見えてなんだかとてもうれしかったです。また出産中の長男や他の家族への配慮も私の気持ちがテレパシーで伝わってるのではないかと思う位にしてくださって感動しました。
まだ痛い記憶が鮮明でそんな気になれませんが、3人目の時もぜひまたこちらで出産したいです。本当にありがとうございました。のこりの入院生活もお食事も含め楽しんで過ごしたいと思います。

2015.10.29「ここでしか味わえないものでした。」(37才・Cさん)

本当に家族全員で産んだ雰囲気がここでしか味わえないものでした。

長女出産の時は実家近くの個人病院でした。特に不満が強くある訳ではありませんでしたが、予定日1週間を過ぎたらすぐ入院。促進剤を点滴しましたが、その日には生まれず、もう一度促進剤を点滴しました。その間、気持ち悪くて、ほとんど食事もとれず、眠ることもできず、力が出なくて、吸引分娩となり、無事生まれてきてくれたことに感謝しつつも(知らないうちに痛みを感じないように処置されていた)全く痛くないお産・・・ なんだか不自然な感覚が残っていました。

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今回のお産は、私の実家の両親が病気で長女の面倒をみることができないので、どうするか悩んでいた所、友人から助産院の話を聞いて、アクアバースハウスに辿り着きました。
その頃はまだ横浜に住んでいましたが、10月に入って目黒区に引越し、長女の入園のための園探しなど本当に慌しく、出産のための説明会に行けたのは10月も終わる頃、28週を過ぎていました。山村先生のお話を聞いて、「自分で産む!」という言葉にとてもひかれました。ここで産みたいと思ったものの、前回なかなか陣痛が来なかったので、心配で、主人にも反対されないか心配ですぐには決められなかったのですが、話してみると意外にトントン拍子にこちらで産めることになり、予約することができました。
家族でバースクラスに参加した時は、私より主人がとても感動して「とても良い話が聞けた。アクアバースに決めて良かったね。」と、言ってくれました。
この言葉はとても嬉しくて、私もここに決めて良かったと強く思いました。
健診の時も病院と違ってゆっくり丁寧にみてもらえ、不安に感じることもしっかり聞いてもらえるので、ありがたく、毎回娘と行くのを楽しみにしていました。

1/10(土)おむつが取れている娘がベッドにおしっこをしてしまい、今までこんなことないのに・・・と思っていて。午後から図書館に家族で出かけたら、そこでもまたやってしまい(笑) またまた、どうしたんだろう?と思っていたら、その日の夜、破水しました(PM11:00頃)。
そういう上の子の前ぶれ的なことってあるんですね。
経産婦なので、すぐにアクアさんに行くことになり、家族で向かいました。家が近くないので、そのまま、自宅に戻らず陣痛待ちになりました。自然な陣痛さんが来てくれるのか、とても不安でしたが、はじめは、少しお腹が張る様な感じから、AM6:00頃には、はっきりとした陣痛になり、うれしかったです。7~15分くらいの陣痛だったのですが、朝ごはんを食べるとちょっと落ちついてしまったのか、陣痛がおさまっていってしまい、あれ?という感じでした。
そこで階段を登り降りして、色々動いてみると痛みが復活。
決して順調ではありませんでしたが、疲れたらベッドでウトウトさせてもらえたり、自分の本能のまま行動を許されたのが、今回と前回で一番大きく違っていた所でした。前回はウトウトしていたら、寝てる場合じゃない!!と怒られて、疲れもとれず元気も出なかったので、「ウトウトしていいんだよ。しっかりウトウトしたらいい陣痛さん来るから。」と言われ、助産師さんが女神様のように思えました。
ここは本当に自然なお産をさせてもらえる所で、本当に素晴らしいです。
子宮口が全開大と言われた後もなぜかちゃんといきめていない自分がいることに気づき、なぜだろう?痛すぎて?怖いから??? 経産婦だから午前中に産めるかもと聞いていたのにお昼を過ぎてしまいあせってきました。助産師さんがおむすびを持ってきてくださり、陣痛の間に食べ、前向きな言葉をたくさんかけてくださる。
「赤ちゃんは元気だから大丈夫。」「ママのペースでいいから。」
前回のお産では、ここから会陰切開されて、吸引分娩だったので、ここから未体験の領域でした。
「赤ちゃんありがとう。ママが勇気なくてごめんね。がんばるね!」
そばで夫と娘が応援してくれるのも元気が出ました。ベッドから分娩イスに移ってしばらくがんばっていると、赤ちゃんがだんだん下りてくるのが自分でもわかりました。
すごく痛かったけれど、赤ちゃんの頭がさわれる様になって、さわってみたり、今まで経験できなかったことができて、すごく充実して、満たされた感がありました。
赤ちゃんの頭が出てきて、自分の胸に抱いた時の感動は忘れられません。「産むってこういうことだったんだ!!」と強く思いました。娘も一番よく見える所で弟の誕生を見守ってくれて、彼女なりに感動して、喜んでくれ、夫は分娩イスの後ろで私を支えてくれて、本当に家族全員で産んだ雰囲気がここでしか味わえないものでした。

自然分娩?を経験してみたら、改めて山村先生がおっしゃっていたことが理解できた気がします。ここのスタッフの方は皆、自然の力、母の力を信じてくれているんですね。私は産むまで自分にその力があるか半信半疑でしたが、今回のお産は、本当に自分にいい意味で自信をつけてくれ、前向きにがんばる気持ちを与えてくれました。

こんな素敵なお産ができる所があるのに、最初から薬等を使って病院でお産するのはもったいないです。次もし機会があるなら、またアクアバースハウスで産ませてもらいたいです。

アクアバースハウスの皆さん、素敵な経験をさせてくださって本当にありがとうございました。
これからもたくさん皆さんにご活躍していただいて、妊婦さんたちに素晴らしい時間を体験させてあげてほしいです。

2015.10.29「痛みを恐れず、受け入れようと思えたこと」(36才・Dさん)

痛みを恐れず、受け入れようと思えたこと、そう思ったらスムーズにお産が進んでくれた

私は30週まで他の病院で出産する予定でした。ですが、病院での入院説明会で分娩台の説明を聞いた時、1人目で分娩台での出産はいやだナ~と思っていたことを思い出しました。また、上の子のお友達のママ(4児の母)が助産院で出産し、感動的なお産ができるよと教えて下さり、自宅から通える助産院を探した所、アクアにたどりつきました。30週でも大丈夫ですよ!と快く受け入れて下さいました。

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アクアでの健診は病院のビジネスライクなものとは違い、いつも時間をかけて丁寧にしてくださいます。また、助産師さん達とお話できることも健診時の楽しみでした。
出産当日は予定日の朝、AM3:30頃トイレに起き、もう一度寝ようとした時、「ん!?なんかお腹痛いナ~、いつもの痛みより規則的にきてる感じ」と思い、4:30頃に「陣痛だ!」と確信し、パパを起こしました。娘やお手伝いに来てくれていたお姑さんもみんな起きてしまい、みんなで早めの朝食を食べたりしているうちに、なんとなく15分おきに来てるかな・・・となり、アクアにTEL。→もう少し様子をみることに。
家で支度をしたりしていたが、間隔が10分になったり20分になったり、安定せず。午前9:00頃、もう一度アクアにTEL。→11:30に一度診察をしましょう、となり、それまで家で過ごす。
仮眠したり、シャワーを浴びたりしていると、明らかに陣痛と思われる痛みが8~9分間隔に。タクシーを呼んで、11:15頃アクアに到着。助産師さんがパジャマを出してくれ、それに着替え、出してもらったお昼ごはんを食べる。
食べてしばらくすると、かなり痛くなってくる・・・ それまで忘れかけていた1人目のときの痛みの恐怖がブヮ~とよみがえってきて、泣きたい気分になる。
パパが強く腰をさすってくれ、娘はお姑さんと1階で遊んでもらうことに。
パパだけ付き添い、赤ちゃんの心音を聞くので少しベッドに横になることに。
自分では1人目の陣痛をただただベッドの上でたえたのが辛かったので、横になるのが嫌だったのだが、実際横になった方が陣痛が楽だった。そうこうしているうちにどんどん痛くなっていき、ぱぱや助産師さんに「怖いー、怖いー」と連発。
パパは手を握ってくれ、助産師さんは「大丈夫よー!」と優しく言ってくださった。
前回は12時間かかっているので、あとどのくらいかかるのだろうと、パパに「今、何時?」と聞くと、助産師さんが「時間を気にしちゃうと、お産は進まないの、時間忘れて」と言ってくれ、とにかく赤ちゃんを産み出すことに集中しようと思い直す。
そして、痛みを怖がっていないで、受け入れよう!と思い、痛くなると「この痛みがあるから、赤ちゃんが出てこれるんだ!ありがとう!」という気持ちで、「ありがとう…ありがとう…」と、となえていた。
すると、いきなりイキみたくなるような痛み。「ウァ~」と自然に声が出て、◇◇さんが「あら、もう8㎝あいたわよ~、もう少しだよ~」と言ってくれ、しばらくして全開に。自分でもビックリのスピード展開。助産師さんが「もうイキまなくても陣痛の力だけで出るからね~、リラックスして~」と言ってくれ、最後は陣痛に身をまかせるよう、息を吐くことに集中。
PM2:07赤ちゃん誕生!!! すぐに胸に抱く。私もパパも涙・・・涙。
痛かったけれど、素晴らしいお産になりました。今回、痛みを恐れず、受け入れようと思えたこと、そう思ったらスムーズにお産が進んでくれたこと、パパが的確にサポートしてくれ夫婦2人で赤ちゃんを産んだ気分になれたこと・・・ とても収穫の多い、これからの人生でも生かせる体験となりました。
赤ちゃんを取り上げて下さった助産師さんに心から感謝します!
私の「怖いー!」「痛いー!」にも「怖いよね~」「痛いよね~」と受け止めて下さったこと忘れません。また産後のサポートもみなさん本当に親切にして下さり、ありがたい感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、一生懸命サポートしてくれたパパにありがとう。
あなたの子どもを2人も産めて、私は本当に幸せです。パパのこと、とっても愛していると思わせてくれてありがとう。
いつもママに優しくしてくれる桃ちゃん、家を守ってくださったお姑さん・・・全てに感謝です。
そして、生まれてきてくれた新しい命に・・・ ありがとう。

2015.10.29「なんて居心地のいい所」(31才・Eさん)

妊娠して少ししてから「病院探し」を始めました。が、3ヶ月の時ですでに病院という病院は予約で一杯。「え、・・・みんな早すぎる・・・」
焦りながらも探していくうちに・・・ 病院とは違い助産院という場所があることを知りました。私は初産ですが、家で自然に生めたらいいのに、と思っていたこともあり、とても興味がありました。実家の近くで生むのか、自宅側で生むのかも関係するところ・・・ けどもう早く決めなければ、どこも受け入れてくれない週数。
思いきってアクアにTELすると、大丈夫ですよ~ とりあえずお話を聞きに見学へ☆

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どこか決めなきゃ!!という思いと、一人で探さなきゃ!と焦っていた私は、アクアに入り、まず普通の「おうち」であることにホッとしました。
見学会の日、バスで来た私。遠いバス停に着いてしまったらしく、TELをすると男性の方が「あ!分かりました!ハイ、待っててくださいネ~!」と、お迎えにいらして下さいました!! わざわざなのと、自転車で、というところにホッとして、おもしろくて、親切で、親しみがわいて、心がホワッとなったことを覚えています。

見学会で山村先生のお話を聞いて、すぐにココと心に決めました。

毎回健診に来るのは楽しみ☆ 親しみわく助産師さんたち、ホッとする足湯、おなかのマッサージ、さりげなく話すプライベートなことも、ポロポロ話せてしまう感じ。
話しながら、「あ!私ホントは泣きたいんだ」とか、自分の心の状態を知ることができました(ビックリ)。
さて、予定日は2/28。19日、朝からアレ、アレレ・・・ 下腹の痛み・・・ 気のせいだと思って動いていても、小さくビリビリくる感じ・・・ 夜になるほどに少しずつ強まる・・・
アクアに連絡したし、5分おきになるまで待つか~と♪ 陣痛さんってこの位なものなのね~ 良かった~ と思いながら、友達がついててくれるし、マッサージもうけて、リラックスして~ 不安もなく、うなぎ屋さんまで行って余裕をかまえていました。
彼がようやく帰宅・・・ 更に強くなってきた。もうこれは生むまで近いゾ!と思いタクシーに。
ところがぁぁぁ・・・ 子宮口がまさかのまだ1㎝・・・ え・・・
だいたいは帰るとのことでした。が、帰るなんて考えられず、助産師さんのお気遣いにより居させていただくことに。(ホッ)
リラックスが大切ということで眠ることに。添い寝をしてもらってるのはいいものの・・・
ね、眠れない!! イ、痛い・・・ 下っ腹の痛みと共に腰がくだけるような痛み。だんだんだんだん本能しか出せなくなって、何度となく後ろから腰を押してもらい、ふんふん言いながら「いたいぃ~ イヤだ~」と声をもらいしていました。
あぶら汗もにじみ、一気に老けた気分。まだまだ開いてこない子宮口・・・ ○○さんの応援と言うことだけが耳に入って頭をグルグル。
陣痛さんと仲良くなるんだ。いつか終わりは来る。「痛いねぇ~、そうだね、大丈夫だよ~ 押すよ~ 赤ちゃんがんばってるからねぇ~ これが試練なのかもしれないねぇ~」と助産師さん。ハッそうだ!試練!!ありとあらゆることが頭の中をかけめぐり、気持ちだけは“オリャー乗り越えてやる!!"
まだ開きは浅いけど、動けなくなる前に下へ降りることに。
降りてから更に強くなる陣痛さん。 オッ、子宮口が開いてきた!
もう次から次にくる陣痛さん。○○さんに一時も離れてほしくない!押してもらわないとどうにかなりそう。「うん!おすよ!これあたしの全力!!」と言いながら、何っ度も押してくれたこと、絶対に忘れられません。
と、そのうちに助産師さんが入ってきてくれて、頭をなでてくれる。
イキんではいけないということの辛さ。「なんとまぁ゛!」としか表現できないあの悶絶。みんなどうやって耐えるの!?と思いながら、ゼェゼェハァハァ息を吐く。ついにイキんでいい時が!!ロープをつかんでイキむイキむ。睡魔。その短い休息と睡魔に2人で肌をさすっては声をかけてくれる。
この言葉と褒められること、さすってくれることで私は乗り越えられたのだと思います。人ってこんなに褒められることが重要なんだって考えたのを覚えています。
「頭さわってみる?」と言ってくれたのも断り、ひたすらイキむことだけを考えました。ロープを離したら痛みに負けてどうかなりそうで、こわすぎました。
何でもいいから早く!と思っていた私の顔はきっと目玉が見開き、鼻も口も全開。
オラ~゛!!トゥル~ン♪ で、でたぁ゛ぁぁぁ゛・・・ (涙)
その後も本当にアクアの皆っ様が優しくて、親しみわく対応にお気遣い。食事も美味しくて、なんて居心地のいい所。
助産師さんの授乳の教えが良いせいか、Babyはすぐに慣れて深く吸うことができるようになりました。
面会に来てくれる親族、友達みんなが「すごい居心地いい家だね」と言ってくれました☆
『病院ではない』ということですごく心配され、9ヶ月まで「変えたら?!」と言われていたのがウソのように、ここで良かったねぇぇぇと言ってもらえて、とっても幸せです。
これから先のことも心配して色々と調べてくれたり、と、感謝しかでてきませぬ。

手をかしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
ママにならせてくれた彼、ありがとう。
私を選んでくれたベビーありがとう。
生まれてくれてありがとう。
全ての人・事に ありがとうと心をこめて・・・ ☆☆☆

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